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携帯を楽天モバイル(MVNOの格安SIM)へ変更し快適+格安スマホライフと題して、情報共有をします

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格安SIMのMVNO楽天モバイル


今現在、携帯電話のキャリアとして楽天モバイルを使用しています。

ドコモを使用していた際は、「ドコモがポンコツすぎて携帯を楽天モバイル(MVNOの格安SIM)へ変更しました」に書きました通り後半の携帯料金がかなり跳ね上がっていました。(発火して使えなくなったスマホの残金+新規スマホ代金+カケホーダイが重なり、2人で月1万6千円払っていた)

あまりにもバカらしい金額、ドコモを含め3大メジャーキャリアの顧客無視の自分本位体質に嫌気がさし、格安SIMのMVNOに目を向けることにしました。

その結果2人で月額3,200円+通話料金という、ドコモ時代と比較して携帯料金を1/4に圧縮すことができました。

楽天モバイルのオススメプランについては「楽天モバイルのおすすめプランの判断基準」に詳細を書きましたので参考にしてください。


安定してきたMVNOの格安SIMは買い時

最近はMVNOの注目度がかなり高まっており、格安SIMに参入してくる業者も増えています。

楽天モバイル(ドコモ回線)

mineo(ドコモ、au回線)

DMM mobile(ドコモ回線)

UQモバイル(au回線)

U-mobile(ドコモ回線)

OCN モバイル ONE(ドコモ回線)

ぷららモバイルLTE(ドコモ回線)

■IIJmio(ドコモ回線)

MVNOの格安SIMが出始めてから期間も経ち、多くのライバルも増えたことから、サービスや性能面でも安定してきていると感じます。

またMVNOの黎明期では知る人ぞ知るといった感じで、ある程度の知識が必要でしたが、今は各社サイトの説明も丁寧でMVNOの格安SIMの説明サイトも多くありますので、導入する敷居が下がっていると思います。


なぜ数あるMVNOの格安SIMから楽天モバイルを選んだか

MVNOの格安SIMは各社回線を持っているわけではなく、メジャーキャリアから回線を借りています。
よって基本的には通信品質はどこも変わらず、回線のカバー範囲も使用しているメジャーキャリアと同等です。

金額に関しても各社でいろいろなプランを打ち出していますが、同じ条件のプラン同士では値段はほぼ横並びです。
なので私は性能や値段はあまり気にせず、各社が付けている付加価値(サービス)で選ぶことにしました。

私はネットで買い物をする際、楽天市場をよく利用します。
楽天モバイルは楽天スーパーポイントや楽天市場での買い物に役立つ特典が多く付いていたので、それが私の決め手になりました。


楽天モバイルを使っている限り楽天スーパーポイントが2倍付く

元々は期間限定の特典でしたが、今は楽天モバイルの契約中は楽天市場での買い物で楽天スーパーポイントが2倍付きます。

とは言いましてもこの表記は誇大広告的な部分がありまして、+1%余分に付く、が正解です。(笑)

通常の買い物は買い物金額の1%が楽天スーパーポイントとして付きますのでこれなら2倍ですが、ショップによって、またはキャンペーンで1%以上の時もあり、仮にそれが10%だった場合には20%になるかというとそうではなく、+1%ですので11%になるわけです。

あとこの特典が付くのは文字通り「楽天市場」のみであり、楽天ブックスや楽天トラベルなどには適用されません。
それでも契約しているだけで楽天スーパーポイントが+1%になりますので、魅力的なのは変わりません。

当然ですが、楽天モバイル自体の支払いにも楽天スーパーポイントが付きます。


使用している回線のキャリアが合えばそのままスマホが使える

MVNOの良いところは使用している回線のキャリアが合えばそのままスマホが使えるため、スマホは買い替えずにSIMだけ購入、ということも可能です。

楽天モバイルはドコモ回線のため、ドコモからMNP(モバイルナンバーポータビリティ)する前まで使用していたスマホがそのまま使えました。
妻も機種は違いましたが、同様に使用可能でした。

楽天モバイルのページに使用可能機種一覧が載っていますので、そのような使用をする場合は確認した方が良いと思います。

これにより、3大メジャーキャリアへのMNPの際は数万円払っていたところ、今回は数千円で済みました。


楽天でんわで携帯の通話料が半額に

携帯で電話をかけた場合、20円/30秒の金額がかかります。
しかし楽天でんわというアプリをインストールして、楽天でんわ経由で電話をした場合、半額の10円/30秒にすることができます。

アプリと言いましても、LINEやSkypeと違いネットワーク回線を使用したIP電話ではなく、通常の電話回線を使用しますので音声品質もよく安定しており、かける際もスマホの電話番号を利用します。

1ヶ月使用したところ、通話料金は300円程度でした。
しかもこの通話料にも1%の楽天スーパーポイントが付くという、私にとってはウハウハな仕様。

…まぁ、300円ですと3ポイントですけど。(笑)

人それぞれ電話の使用量は違いますが、少なくとも私にとっては月々2,700円のカケホーダイはボッタクリです…。

楽天でんわはアプリなので、実は楽天モバイル以外の方も使用できます。
他のMVNOの格安SIMを使用している方も、検討してみてはいかがでしょうか。


余ったデータ通信量は翌月に繰り越し可能

楽天モバイルは余ったデータ通信量は翌月に繰り越し可能

私は楽天モバイルの通話SIM3.1GBパックにしたのですが、「ドコモがポンコツすぎて携帯を楽天モバイル(MVNOの格安SIM)へ変更しました」に書きましたとおり月に1GBも使用しませんので、かなりデータ通信量が余ります。
キャリアが提供していた無料Wi-Fiが使えなくなりますのでちょっと不安でしたが、結果としては大した差は出ませんでした。

その結果、楽天モバイルのデータ通信量翌月繰り越しでこんなことに。
今月も繰り越し分すら使いきれませんので、来月はデータ通信量が実質2倍になることに。(笑)

データ通信量を気にしていましたが、これで心置きなくデータ通信が使えます。


楽天モバイルの契約は1年縛りでしかも1年以降はいつでも解約できる

ドコモ、au、SoftBankでは実質契約は2年縛りであり、切り替え期間は1ヶ月しかありません。
しかも自動更新となっており、それを逃すと違約金が発生します。
※今後は2ヶ月となり、切り替え時期になると通知がくるようになるらしいです

楽天モバイルにも契約の縛りはありますが、期間は1年間です。
しかも1年以降は、いつ解約しても違約金がかかりません。

かなり親切規約ですね。

基本はネットでの契約になりますので、ショップで手取り足取りでお任せというわけでなく、まだ人によっては敷居が高いかもしれませんが、正直大したデメリットもなく携帯料金が半額以下の1/3になるのは魅力的だと思います。

楽天モバイルであれば実はショップも少なからずありまして、東京、大阪、兵庫、宮城と6店舗となります。
どうしてもネットだけでは不安な人は、住んでいる場所にもよりますが店舗で購入するのも手ですね。

携帯キャリアを変更する際には、MVNOの格安SIMも選択の一つとして考えるのも良いかもしれません。


参考サイト:
楽天モバイル(SIMフリー格安スマホ)がおすすめ






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カテゴリー 家計にやさしい節約やお得情報
キーワード 携帯料金節約,MVNO,格安SIM,家計








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