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楽天モバイル(MVNOの格安SIM)の使ってみた感想と題して、情報共有をします

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格安SIMの楽天モバイル


NTTドコモからMVNOの格安SIMである楽天モバイルへ変更して2ヶ月経ちました。
ドコモ時代で使用していたスマホの端末をそのまま使用していますので、全く違和感を感じません。

通信回線も、ドコモを使用していた時と比較して通信スピードに違いは感じられず、余計にそう感じるのかもしれません。

ただ替えたことによって違いも明確になりましたので、メリット・デメリット含めて感じたことを書いていきます。

楽天モバイルへMNPする方法については「格安SIM・格安スマホの楽天モバイルへMNPする方法」に詳細を書きましたので参考にしてください。


とにかく携帯料金が1/4と安い(メリット)

ドコモがポンコツすぎて携帯を楽天モバイル(MVNOの格安SIM)へ変更しました」にも書きましたが、いろいろとトラブルが重なって普通の人と比べて携帯料金が高額になり1/4の効果となりましたが、通常の方でも1/3にはなると思います。

知り合いも最近キャリア変更を検討していましたが、3大大手キャリアの場合は2人で1万円越えは免れないそうです。

楽天モバイルを2ヶ月ほど使用して実際に料金を見てみましたが、私と妻の2人分で4千円ほどに収まりました。
今まで払ってきた携帯料金はなんだったのか…と、感じずにはいられません。


通信回線の電波状況やスピードは全く不満無し(メリット)

楽天モバイルはドコモ回線を使用していますので、基本は同程度になるのは当たり前です。

よって今のところ違和感は感じていません。

ただドコモの通信回線の帯域を全て解放しているとは考え難く、契約上楽天モバイル分の割り当てがあると思っています。
なので都心など人の多い場所で、1つの基地局に楽天モバイルの使用者がたまたま集中した場合、速度低下がみられるかもしれません。

ただ楽天モバイルはMVNOキャリアとしては新参の部類ですので、そうそう発生することはないでしょう。

逆にそういう意味では「契約数No.1」と謳っているMVNOキャリアは、そのような現象に遭遇する確率が高いかも、ですね。


楽天でんわで電話料金が半額の激安に(メリット)

楽天でんわはアプリですので、どのキャリアでも使えるため楽天モバイルのメリットではないですが、電話料金が半額なのは大きいですね。

今の時代、ちょっとした用事であればメールやLINE、Skypeなどを使用し、友達や家族であればLINEやSkypeのIP電話で無料で通話できますし、通常の電話で話す機会はかなり減ってきていると思います。
ドコモ、au、SoftBankの3大メジャーキャリアは、電話がかけ放題になりますが2,700円という比較的高額料金を取られます。

人によって違いますが、私や妻はあまり電話を使わず、実際楽天でんわの請求金額は2人で400円程度でした。
ドコモのカケホーダイのままでしたら、電話料金として2人で月々5,400円取られているところです。

この差は大きいですね。


有料の余計なサービスやアプリが入っていない(メリット)

ドコモなどで契約しますと、有料のサービスやアプリが鬼のように入れられてしまいます。

もちろん契約解除とアプリの削除は後からできるのですが、これがとてつもなく面倒くさい。
どこから解約できるのか凄くわかり辛いサービスもありますし、解約のし忘れでいつのまにか料金を取られていたり…というケースもあるようです。

私は通話SIMのみ購入したので関係無かったのですが、スマホ端末とセットで購入しても「楽天でんわ」「Viber」「楽天ゲートウェイ」の3つのみが入ってくるのみです。

どれも無料サービスですので放置でも良いですし、楽天でんわなど使ってみると便利なもののみが入っています。


直近3日間の高速通信量に制限がある(デメリット・メリット)

楽天モバイルは直近3日間の高速通信量に制限

私は契約後に楽天モバイルアプリを見て気がついたのですが、1ヶ月3.1GBの高速通信の制限だけでなく、直近3日間で540MBの高速通信の制限があることがわかりました。
確かに楽天モバイルのホームページにも書かれていたのですが、かなーり目立たないように書かれていました。(笑)

はじめは少し騙された感がありましたが、実際使用してみると私の場合は1日10MB程度で、旅先などでかなり使っても20MBくらいでした。
直近3日間で540MBの制限を超えるのは、かなりのヘビーユーザーになるのではないでしょうか。

逆を言えば制限を設けることでみんながフラットに通信回線を使え、1部のヘビーユーザーの影響で繋がりにくくなったり、低速になったりし難くなっていると思います。

そう考えますと、ライトユーザーである私にとってはメリットになりますね。


キャリアメールが付いていない(デメリット)

ドコモですと「xxxxxxxx@docomo.ne.jp」といったキャリア独自のメールが貰えるのですが、楽天モバイルにはそれがありません。

代わりとして「xxxxxxxx@gol.com」という、楽天ブロードバンドの提供するフリーメールアドレスが使えます。
メールアドレスは10個まで持てるのですが、1度作成すると削除や変更はできません。

おそらくスパム対策だと思います。

私のスマホはAndroid(アンドロイド)ですので、これを機にGmailを使うことにしました。
Android(アンドロイド)のスマホを使い続ける限り、キャリアを変更してもメールアドレスを変える必要もありませんし、丁度良いタイミングかなと。

ただGmail自体がスパムに使われることが多く、人によってはGmailを拒否している場合もあるので、その辺は注意が必要です。

キャリアを替える前にキャリアメールを使って、メールアドレスが変わることを知らせておくと良いかもしれません。


ドコモのスマホだとデザリングが使えない(デメリット)

あまり影響のある方はいないと思いますが、ドコモのスマホにMVNOの格安SIM(楽天モバイルに限らず)を使った場合、デザリングが使用できなくなります。

私はカーナビの渋滞情報などの取得に使用していたのですが、全く使えなくなりました。

ドコモのスマホには少々細工がしてありまして、デザリングで通信しようとする際に楽天モバイルの回線ではなく、強制的にSPモードで通信するようになっています。
ドコモとの契約は切っていますのでもちろんSPモードは使用できず、結果通信ができずにデザリング不可、となります。

「root化」をすれば使えるようになるようですが、コアの部分を弄るため、失敗するとスマホが起動しなくなります…。

俗に言う「文鎮化」ですね。(笑)


結論として楽天モバイル(MVNOの格安SIM)にしない手はない

格安SIMの楽天モバイル

メリットだけでなく、デメリットもいくつか挙げましたが、個人的にはデメリットというべきものなのか?というものばかりで、私としてはメリットしかないと感じています。

私はSIMカードのみの購入でしたが、もちろんスマホとセットのプランもあります。
スマホ自体も平均は3万円台となりますし、ドコモ、au、SoftBankの3大メジャーキャリアよりも安く収められるでしょう。

少しでも興味がありましたら、MVNOの格安SIMの楽天モバイルをどうぞ。


参考サイト:
楽天モバイル(SIMフリー格安スマホ)がおすすめ






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カテゴリー 家計にやさしい節約やお得情報
キーワード 楽天モバイル,携帯料金節約,MVNO,格安SIM,家計








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