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ドコモがポンコツすぎて携帯を楽天モバイル(MVNOの格安SIM)へ変更しましたと題して、情報共有をします

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料金が高くサービスも悪いドコモ


私は今までJ-PHONEの時代からソフトバンクを使い続けていましたが、新規顧客の獲得に注力する時代が訪れて長期利用の特典がなくなってからは、2年毎にソフトバンク→au→ドコモとMNP(モバイルナンバーポータビリティ)の旨味を活かした移転を繰り返してきました。

しかしドコモの汚い戦略と高くなるばかりの携帯料金、さらにはドコモショップの対応の悪さ・品質の低さから携帯キャリアを変更することに決めました。

移転先としては最近脚光を浴びてきており、安心感も出てきたMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の格安SIMです。

楽天モバイルへMNPした理由については「楽天モバイルにドコモからMNPした理由やメリット」に詳細を書きましたので参考にしてください。


ドコモでは安さを追求して「Xiパケ・ホーダイ ライト」に

auからドコモにMNPする際、少しでも値段を安くするために「Xiパケ・ホーダイ ライト」にしました。
高速通信量が3GBに制限されますが、若干安くなるためこのプランを選択しました。

妻は通信量の超過を心配していましたが、YouTubeなどの動画サイトをドカドカ見ない限り大丈夫だと思っていましたし、超過しても低速になるだけで使えなくなるわけではありません。
実際として外ではドコモの無料Wi-Fi、自宅では無線LANを使用していましたので、月に0.2GB程度しか使っていませんでした。

これでauを使用していた時よりは、料金が数千円安くなりました。


MVNOの格安SIMにしたのはドコモショップの対応の悪さ

ドコモショップの対応の悪さ接客の質の低さ

ドコモショップの接客の質の低さには定評がありますが、確かにそれは私も感じました。
一人は終始タメ口(9割タメ口、1割なんちゃって敬語)で、オイオイ私達友達だっけ?といった感じでして、怒りまではいきませんが不快感はありました。

別のタイミングで別の方の対応はさらに最悪でして、わからない部分を質問したのですが「はぁ?何がわからないんですか?何も変わりませんよね、どっちもどっちでしょ!」といういまだかつて見たこともない驚きの対応を見せてくれました。

2015年のドコモ株主総会の議事録を見たのですが、その中で「ドコモショップは直営店というイメージがあったが、接客等店員の質が悪い」というものがありました。
それに対して「そもそもドコモショップに直営店は無い」とのこと。

これにはちょっとビックリで、なるほど…どこのショップに行ってもあんな品質なのか…と妙に納得です。


MVNOの格安SIMにしたのはドコモのスマホが発火しても自損で全額負担

妻のスマホが、購入後1年ほどで壊れた時のことです。
壊れたといいましても破損とかではなく、なんと充電中にスマホが発火したのです。
寝ている際の出来事で、充電端子部分がドロドロに溶けていました。

下手すれば寝ている間に火事になっていたかもしれません。

早速ドコモショップに妻が赴き、新品に交換してもらおうと思っていましたら…別のスマホを買わされて帰ってきました…。

え…?(汗)

聞くところによると終始自損か故障かが論点になり、私から言わせれば発火していること自体どうなのよ?なのですが…。
もう自損・故障の次元ではなく、不良品でこれ事故だよね?としか考えられないのですが、言い包められて新品を購入…。

私が行けばよかった、と少し後悔です。
しかしふざけた神経・顧客対応です。


MVNOの格安SIMにしたのはドコモの料金体系と高さに不満

上記のように妻が新しいスマホを持ち帰った際、もう1つ余計なものを抱えて帰ってきました。
月々2,700円のカケホーダイです。

私達がドコモにMNPで移転した時期にはそのプランはなく、電話はほぼしないことから通話に関しては一番安くなるようなプランにしました。
その後メジャーキャリアは、揃ってカケホーダイを強制的に付与する戦略を取りました。

その前に契約していた私達はその適用外だったのですが、今回はプランの変更ではなく新しいスマホに替えただけでカケホーダイが強制的に付いてきました。

なぜに…2年縛りの期間は当初の契約時から変わらなかったことから、新規契約ではないことは明白。

実は凄い契約ルールが出来ていまして、機種変更をした際にカケホーダイの契約をしなかった場合、「月々サポート割引が適用外になる」という厭らしい条件となっていました。
ただでさえ落ち目となっているドコモですが、回復策がことごとく目先のお金を回収するための陳腐な戦略。

カケホーダイ以降、顧客離れが加速しているという噂も聞きます。
他の方達も同じ思いなのでしょう。


ドコモは解約すら腐っている

一応メジャー3キャリアを経験してきましたが、今回のドコモの解約で1番驚いたのは「日割り計算が無い」です。
厳密にはパケ・ホーダイが日割り計算されないということです。
例えば解約月の1日に解約しても、パケ・ホーダイの金額は1ヶ月分丸々請求されるということになります。
スマホ料金の大半はパケ・ホーダイの金額であり、かなり無駄に感じます。
他の方達も、いろいろ試行錯誤しているようです。

参考記事:
ドコモを解約したいのになかなか難しかった件

ベストタイミングはいつ?携帯電話を解約・MNPする時に一番お得に手続きする方法

私は解約後にこれらの情報を知りましたのでドコモの思うつぼだったのですが、少しでも「ん?」と不満に感じることがあれば調べてみると良いでしょう。
大概同じように「ん?」と思っている方はいるもので、何か情報があるかもしれません。

今はMVNOの格安SIMである楽天モバイルで、快適なスマホライフを過ごしています。(笑)


参考サイト:
楽天モバイル(SIMフリー格安スマホ)がおすすめ






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カテゴリー 家計にやさしい節約やお得情報
キーワード 携帯料金節約,MVNO,格安SIM,家計








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